7月 17

査定額の相違

オンライン査定では、売却するバイクの車種や年式、メーカーによる違いによって査定額に相違が発生してきます。買取業者では、ディーラーでは査定が不可能と言われたバイクも査定することが可能です。また、バイク本体に市場価値がなくても、そのバイクに使われているパーツや部品に価値があれば、その分を査定してくれます。

査定額は、バイクの状態によって変わってきます。例えば、2004年式の国産で総走行距離が2万5千km以下の中型バイクの場合、A社の場合は60万円、B社が45万円、C社が40万円と同じ情報を入力しても仮査定の時点で20万円の差額が出ています。また、先に述べたように状態によって査定額は変わり、実際にバイクを査定して、提示した査定額よりも安くなることもあれば、高くなることもあります。

ディーラーでは、査定が不可能と言われたバイクでも、A社では7万円、B社では5万円、C社では4万円といくらかの査定がつく可能性があるので、ダメ元で試す価値はあります。買取が決まった時は、売却に関わる名義変更やバイクの引き取りなどの手続きを代行してくれます。また、廃車手続きに関わる手数料も無料のサポートもあるので、すぐにでも手持ちのバイクを売り出したい方は、利用してみてはいかがでしょうか。

7月 11

オンライン査定の特徴

オンライン査定にはいくつかメリットがあります。サイトによって、1度にチェックできる業者の数は異なってきますが、おおよそ5社~8社ほどの業者を1度に比較できます。また、入力する情報は一回だけなので、複数の見積もり価格が把握できます。各業者に個々に問い合わせる必要性がないため、一括査定は非常に便利です。

また、オンライン査定は仮査定のため、実際にバイクを見て評価しているわけではないので、見積もり価格が異なってきます。しかし、バイクの持ち主が入力した情報から算出しているため、手持ちのバイクの市場価値と相場がある程度見えてきます。相場が分かれば業者の比較がしやすいです。ただし、買取業者はどこだっていいというわけにはいきません。買取実績が豊富で、信頼できる業者を選ぶのがポイントです。

査定結果は、最速で数分後、遅くても2、3営業日後に回答がメールか電話にて来ます。また、すぐにでも手持ちのバイクを売り出したい時も、見極めがつくので、本査定も即座に申し込みできるところが便利です。また、業者によっては得意・不得意のバイクがあるので、バイクの買取の際は、手持ちのバイクと業者が得意としている分野が合致していることが大切と言えます。

7月 06

バイクの査定のやり方

バイクを売り出すとき、咄嗟に思いつくのが専門業者による買取かと思います。しかし、査定に時間を取ることが出来なかったり、査定を受けるのが手間だったりします。このような時は、オンラインのバイク査定を活用することがおすすめです。ここでは、そんなオンライン査定のやり方について説明していきます。

オンライン査定には、1社からのみ査定する方法と複数の業者が一斉に査定してくれる一括査定があります。一括査定だと、一度の査定申し込みで複数の業者が同時に査定するためおすすめです。また、同時に見積もり価格を確認できるため、どの業者に売ったらお得なのか瞬時に把握できます。

しかし、オンライン査定は、持ち主が入力したバイク情報をもとにシミュレーションで査定しています。現にバイクを直接見て評価しているわけではないので価格が異なってきます。オンライン査定は、あくまでも仮査定であって、本査定ではないことに注意が必要です。しかし、業者によって査定基準は異なるので、高値で取り合ってくれる業者を調べる目途になります。

オンライン査定に必要な情報として、バイクの製造メーカー名、バイク名、排気量、走行距離、年式などの基本的な情報と、査定を希望しているバイク持ち主の個人情報となります。オンライン査定を要望するにあたって、見積額がすぐに分かる場合もあれば、後に電話やメールで知らせてくれる方法があります。また、オンライン査定は無料のため、いつでも気軽に利用することが可能なサービスです。